秋の蔵開き 蔵出し一番茶

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¥ 1,080 税込

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※ 「秋の蔵開き 蔵出し一番茶」は秋冬限定100本のみのお届けとなります。
※ 原材料の生産量が少ない掛川山間奥地の茶葉を使用しております。ご了承下さい。



※ 秋の蔵開き 蔵出し一番茶ご購入のお客様へ

「秋の蔵開き 蔵出し一番茶」は、「上品な香りのなお茶が飲みたい!」と言う方にお薦め致します。山間部の香気あるお茶は優れた香りを持つ一方で、味わいが控えめです。深蒸し茶の中でも味が控えめな「秋の蔵開き 蔵出し一番茶」は、香りのお茶です。香りあるお茶をお求めの方は、是非ご賞味下さい。



香で勝負できる蔵出し一番茶

蔵出し一番茶は、春先に摘まれた新芽茶葉を、低温で保存し、秋に仕上げるお茶のことを指します。「蔵出し」の由来は「春先のお茶を保存し秋に蔵から出す」事から蔵出しの名がつけられました。また、酒蔵の蔵開きに習った事から、掛川一風堂(当時は荒川商店)は秋に仕上げるお茶の事を、「蔵出し一番茶」と命名されたとされております。

蔵出しに選ばれるお茶には、条件があります。それはただひとつ「香気」です。上品な香気を持ち合わせた茶葉のみ、蔵に納め秋に蔵出しされるのです。
近年、お茶の保存技術が発達し、鮮度を維持したまま長期保存することが可能になりました。ですが、まったく鮮度が落ちない訳ではありません。少なからずも徐々に鮮度は落ちていきます。特に、気温・湿度共に高い夏場を持ち越して秋に仕上げるお茶は、茶葉に力強さがないと味が落ちます。
そこで、秋の蔵出し一番茶は、味の変化が最もわかりやすい「香気」に注目し、秋に仕上げた蔵出しのお茶の状態を見て、「この香気なら、秋冬にもお客様に美味しいお茶をお届けできる」ことを、確認したと言われています。
つまり、「蔵出し一番茶」は、秋冬に仕上げるお茶の状態を確認し、火入れの火加減や号組みを確認・調節するために仕上げられたお茶です。

先代の茶師達は、四季の変化を肌で感じ、経験と直感で秋冬まで鮮度を維持できるお茶を蔵に納めます。そして、秋にはその気候に相応しい鮮度ある滋味・上品な香気をお届けしてまいりました。その積み重ねが今回ご紹介します、「秋の蔵開き 蔵出し一番茶」です。

秋冬に美味しく召し上がっていただけるために仕上げた「秋の蔵開き 蔵出し一番茶」を、是非ご賞味下さい。

※ 「秋の蔵開き 蔵出し一番茶」は秋冬限定100本のみのお届けとなります。
※ 原材料の生産量が少ない掛川山間奥地の茶葉を使用しております。ご了承下さい。

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