香りの特上ほうじ茶一番茶仕立て 200g×1本

¥ 864 税込

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香りの特上ほうじ茶はお休み前にお茶を飲むと、夜眠れなくなってしまう方にお薦め致します。
また、胃がもたれている時やおなかの調子が悪いときなど、さっぱりした飲み物が欲しい時にお飲み下さい。



香ばしい香りの特上ほうじ茶

単刀直入に申し上げますと、ほうじ茶で最も重要なのが、「香り」です。
正直、それ以外の要素は二の次です。香りが最も重要な要因になります。

ほうじ茶は、一番茶の後半に収穫される一番茶の番茶を主に使用します。火力を最大限に強くして火入れて焦がすので、葉肉の厚い茶葉でしか焙じる事が出来ません。

そして、ほうじ茶で最も重要なのが、「香気」です。すっきりしたさわやかな香ばしさが求められます。焙じる方法も様々です。乾燥機を高温にして焙じる場合もありますし、「砂ほうじ」と言って、熱く熱した砂と茶葉を一緒に火入れをして、後に砂と茶葉を分別する方法もあります。

また、焙じに使う原料にも条件があります。まずは、茶葉と合組みする棒茶の割りあいです。棒茶が多いと、棒茶の香り(棒ほうじとも呼ばれます)は出せますが、味にコクがないため、さっぱりし過ぎてしまいます。その号組みの割りあいを申し上げることは出来ませんが、原料に使うお茶の割合でも味が決まります。もうひとつは、葉肉の厚い火に負けない茶葉を選ぶ事です。
こうして火入れをした茶葉を焙じる前に一度蒸らします。茶葉を大海に取り密閉して蒸らします。通常は火入れ後は早く熱を冷ますのですが、蒸らす事で味のばらつきを抑え、香り引き立つほうじ茶が仕上がります。まさに先人の知恵です。

香り立つほうじの香りとすっきりしたコクのある特上ほうじ茶を是非ご賞味下さい。

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