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アイリッシュコーヒー |
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コーヒーにウイスキーを入れ、生クリームを浮かべた飲み物です。
ジョー・シェリダンさんという方が考案、アイルランドで旅客機の乗客のために考案されたカクテルです。
・アイリッシュ・ウィスキー 30ml
・ホット・コーヒー 適量
・角砂糖 2、3個 |
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アメリカンコーヒー |
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喫茶店でよく見かけますね。
アメリカ人好みの浅煎りコーヒーのことです。
クリーム・砂糖は入れずにそのまま飲みます。
近年はアメリカでもは深煎りへと変わっております。 |
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アラビカ種 |
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別名ロブスタ種とも言います。
原産地はエチオピアで、主に高地で栽培され風味・香りともに優れています。
掛川一風堂のコーヒーのほとんどはこのアラビカ品種です。 |
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アロマパック |
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コーヒー豆を焙煎し、パックする袋のことです。
袋の中で発生するガスを外部に逃がし、外気の侵入を防ぐバルブ(フレッシュバルブ)の付いた物を言います。 |
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ウインナーコーヒー |
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日本人がつけた言葉で、コーヒーの上に生クリームを浮かべた物を言います。
オーストリア、ウイーン地方で好まれています。
(コーヒーにウインナーが付いてきたりはしません。) |
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ウォータードリップ |
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水出しコーヒー、ダッチコーヒーとも呼ばれています。
冷水で時間をかけて抽出します
最近では、ティーパックされた物もありますが、ウォータードリッパーと呼ばれる機械
を使う場合もあります。 |
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エスプレッソ |
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コーヒーは深煎りを使用し、細挽きにして蒸気で瞬間的に抽出したコーヒーです。
抽出器具はエスプレッソ専用の物を使います。
エスプレッソはコーヒーの表面にきめ細かな泡が立ちます。 |
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オールドクロップ |
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収穫から2年以上のコーヒー生豆を言います。
水分が少なく、焙煎しやすいですが、珈琲本来の香りが抜けてしまうなど、デメリットもあります。
2年ものはパーストクロップと呼びます。 |
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カップテスト |
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コーヒーの産地別にその品質をチェックすることです。 |
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カフェイン |
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珈琲に含まれている代表的な成分の一つです。お茶にも含まれています。
普通コーヒー豆の重さの1〜2パーセント、カフェインが含まれております。 |
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カフェオレ |
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深煎りしたコーヒーと、温めたミルクを同じ比率で混ぜた飲み物です。
フランスで好まれるのみ方です。 |
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カフェラテ |
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エスプレッソコーヒーに、温めたミルクをのせて飲むイタリアで好まれているの飲み方です。
朝食時によく飲んでいます。
語源はイタリア語で、のカフェはエスプレッソ、ラテはミルクの意味です。 |
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カプチーノ |
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エスプレッソコーヒーの上に温めたミルクとホイップドミルクをのせて飲むコーヒーです。
イタリア生まれの飲み方で、バールと言って、立ち飲みコーヒー店で飲まれることが多く、好みによりシナモンやココアで風味付けすると、独特の味がお楽しみ頂けます。 |
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グラインド |
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焙煎したコーヒー豆を挽くことを言います。
粗挽き・中挽き・細挽きは、その挽く時の大きさのことを言います。
粗く挽くと、味が軽くなり、香りが立ち酸味が強調されます。
細く挽くと、味が濃くなり、苦味が強く出ます。 |
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グリーンコーヒー |
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コーヒーの生豆のことを言います。略して、グリーンとも言います。 |
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グロロゲン酸 |
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コーヒーに含まれている成分の代表的なもののひとつです。
カフェインと同じようにコーヒーの主な成分です。 |
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ターキッシュコーヒー |
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深炒りのコーヒー豆を細挽きにして、イブリックと言う専用の道具で煮出して作る伝統的な飲み方です。フィルターは使わず、イリブックに直接コーヒー豆を淹れて煮出します。
コーヒーカップにコーヒー豆ごと入れて飲みます。
『コーヒー占い』はご存知ですか?
飲んだ後のコーヒーカップを裏返して、中に残ったコーヒー豆の形で占う占いです。 |
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ダブル焙煎 |
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コーヒー豆を2回に分けて焙煎することを言います。
その訳は、水分が多く含まれるニュークロップの焙煎を焙煎しやすくするための方法です。
最初の焙煎ですいぶんを一定にし、2回目の焙煎で仕上げます。
出来上がりは均一は仕上がりになりますが、少し香りが抜けてしまいます。 |
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デミタス |
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通常のコーヒーカップ(100〜150cc)の半分の量(70〜80cc)のカップのことです。
エスプレッソなどを飲む時に使用します。 |
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ニュークロップ |
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当年に収穫されたコーヒー豆のことを言います。
含水量が多く、味・香りもしっかりしています。 |
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ネルドリップ |
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通常上のフィルターで中朱しますが、ネルドリップは布フィルターを使ってコーヒーを抽出します。 |
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バリスタ |
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イタリアの喫茶店でコーヒー(エスプレッソ)をいれる職人のことです。
バリスタはコーヒー豆の特性や抽出技術を熟知し、常においしいコーヒーと最上のサービスを提供する。 |
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ハンドピック |
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コーヒー豆に含まれている欠点豆や石などの混入物を手でに取り除く作業のことを言います。
焙煎後にも行いますが、原産国ではコーヒー豆の収穫後にも行います。 |
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ピーベリー |
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コーヒー豆の種類のことです。
コーヒーの実は独特の丸い形状をしており、収穫量が少なく貴重品ですが、味は普通のコーヒー豆とさほど変わりません。 |
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ブレンド |
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2種類以上のコーヒー豆を一定の割合で混ぜることです。
豆の比率・種類は各お店独自の物です。
ブレンドの目的は、味を均一にすること、個性の強いストレート豆を飲みやすくする事などがあります。 |
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ペーパードリップ |
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最もポピュラーな抽出方法です。当社でも一番オススメな抽出方法です。 |
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ロブスタ種 |
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低地でも栽培され病害虫の影響を受けずらい品種です。
コンゴ原産、苦味とコクが特徴で、インスタントコーヒーに多く使用されています。
別名工業コーヒーとも呼ばれ、一般に出回っていることは少ないです。 |
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