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12月29日は午前中迄の
赤の日はメール返信・発送・焙煎をお休みさせていただきます。 |
カロシ・トラジャ
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コーヒー豆【カロシトラジャ】について、店長より一言
コーヒー豆の中でも、カロシトラジャは硬いコーヒー豆で、焙煎にも注意が必要です。 硬いコーヒー豆でよく起こるのが、浅く焙煎してしまう事です。
コーヒー豆の焙煎火力・焙煎時間は同じで 通常の中煎りの方法でコーヒー豆を焙煎しても、硬いコーヒー豆は芯まで焙煎仕切れていないことがあります。 かと言って焙煎時間と焙煎火力を増やすと、あっという間に深煎りの段階に突入してしまいます。(これはどのコーヒー豆の同じですが。)
ポイントは、仕上げになったら、弱火でジックリ少しづつじんわりとコーヒー豆を焙煎することが重要なポイントです。 【カロシトラジャ】がお好きな方で『もうチョット苦味を押さえたいな!』と言う方は、若干コーヒー豆の焙煎を濃く焙煎しますと、バランスよくカロシトラジャの持つコーヒー豆独特の苦味が味わえる事と思います。
『 インドネシア共和国 』
インドネシア共和国 東西に5,000km以上とあり、、赤道を中心に1万7,500の島々があります。人口は2億4千万人。現在世界第4位の人口です。
私の友人がインドネシア出身なんですが、聞いたところ各島々によって言葉が異なるそうです。(現地の言葉が600種類近くあるそうです。) そこで、共通語のインドネシア語が普及したそうです。友達は、豚肉を食べません。(宗教上の理由だそうです。)
インドネシアの文化
※白い部分がインドネシア共和国。中央の島がスラウェシ島。緑色の部分が南スラウェシ州で、この北部トラジャ地方にて【カロシトラジャ】が作られています。
インドネシアコーヒーの歴史
インドネシアのコーヒー豆栽培の歴史は、西暦1700年頃のオランダの植民地時代にさかのぼります。
1700年頃、インドネシアに初めてコーヒー豆の木が植えられ【カロシトラジャ】のコーヒー豆が栽培されているスラウェシ島には1900年頃、農場が開拓されて栽培が始まりました。
当時はコーヒー豆の生産量も少なくヨーロッパと地元人々で飲まれていたそうですが、その濃厚な味わいはヨーロッパでも大変大好評でした。
第二次世界大戦でコーヒー豆の農場は放棄され荒れ果ててしまい、当時は「幻のコーヒー」とさえ言われていたそうです。
カロシトラジャの栽培されているスラウェシ島は赤道直下に位置し島全体に2000m〜3000m級の山々があります。最高峰ランテコンボラ山やトラジャ山一帯のなどの標高1200m付近で栽培されています。 ▼お申し込みはこちらから▼
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