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しばらく経っても返信が届かない場合は、何らかのエラーの可能性がございますので、 『缶コーヒー冷やせば冷たくていいんじゃないの?』 『それに、缶コーヒーやインスタントの方が楽で良いわよね!』 なんて思うかもしれませんが、掛川一風堂のアイスコーヒーは一味もふた味も違うのです。 ▼その1 アイスコーヒーと普通のコーヒーってどのが違うのかしら!? 【焙煎の違い】 掛川一風堂のアイスコーヒーは、深入り焙煎のみとなります。 通常は焙煎加減をお選びいただきますが、アイスコーヒーに関しましては深煎りのみとなります。 『え!?深煎りって味が濃くなるんじゃないの?』 なんて想像する方もいらっしゃると思いますが、実は深煎りコーヒーは後味がすっきり爽快なんです。 確かに一口飲んだ時の苦味はありますが、それ以上にすっきりした後味が楽しめます。 そもそも、深煎りは強く焙煎することで生豆も持つ酸味を飛ばしているのです。 『コーヒー独特の胃がスッとなる酸味が苦手なのよ』 というお客様にもオススメです。 もちろんお砂糖やミルクをお好みで入れていただいても美味しく頂けます。 後、深煎りは高級な豆には向いていません。 なぜなら高級な生豆コーヒーの独特の個性を、深煎りによって抑えてしまうからです。 ご注意くださいね。 インスタントや缶コーヒーには味わえないとびっきりのおいしいアイスコーヒーです!! 『でも・・・缶コーヒーのほうが楽なんですけど・・・』 と、確かにお手軽にコーヒーが飲めるし、今は色々な種類がありますね! でも、この缶コーヒーどれくらいの砂糖が入っていると思いますか??? 平均ですが、缶コーヒー一本につきおよそ20〜30グラムの砂糖が入っているのですよ・・・ ご存知でしたか?? 最近では微糖のコーヒーもありますが、ブラックではありません。 コーヒーの香りが長持ちしません。 一度ドリップしたコーヒーを再加熱したりすると、香りが飛んでしまいます。 繊細なんですね。 ヤッパ焙煎したてが一番です! ▼その2 アイスコーヒーの飲み方の違い 【ドリップの仕方】 コーヒーを飲む時、通常でしたらドリッパーには抽出されたコーヒーがそのまま出てきて、カップに注ぎますが、アイスコーヒーの場合、先にドリッパーの中にギッシリと氷を入れます。 そして、抽出されたコーヒーを一気に冷却します。 氷が沢山溶けることで味が薄くなってしまいます。 ですから、氷で薄まっても大丈夫な濃いコーヒーを使用するのが普通です。 味で言えばエスプレッソに用いるような濃いコーヒー豆が最適です。 ▼その3 アイスコーヒー独特の味わい 【のど越しと味わいって??】 その2でもお話しましたが、アイスコーヒーは抽出に氷を使用するため味が薄くなります。 結果、アイスコーヒー自体にはほど良い苦味が残っている状態が理想です。 なぜなら、掛川一風堂の持論ですが、 『冷たい飲み物は喉越し』 『温かいコーヒーは喉ごしよりも味わい』 と、考えています。 アイスコーヒーは、暑い時、『ゴクゴク』と、飲めるように口当たりはスッキリしていて、後の喉越しでコーヒーのほど良い苦味がジワッと感じられる状態が理想といえます。 コーヒーって奥が深いですね・・・ 私たちもまだまだ勉強中です。 |
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