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コーヒーを挽く場合、細かさを変えている人がいますがなぜですか? |
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コーヒーを挽くことを、別名グラインドとも呼びます。コーヒーを挽くのに、用途に応じた引き方があります。主に、荒挽き・中挽き・細挽きです。
中挽きは、一般的なペーパードリップ式。他に、サイフォン式ネルドリップ式があります。
細挽きは、エスプレッソ式が使われます。さらに挽き方によって味も変わってくるのです。粗く挽くと、味が軽くなり、香りが立ち酸味が強調されます。細く挽くと、味が濃くなり、苦味が強く出ます。 |
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よく、焙煎度合いって言いますけど、どれが一番いいの? |
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良いか?悪いか?ではなく、どの焙煎度合いがそのコーヒーに適しているかです。もしくはお客様の好みに合っているかです。基本の中煎りは、個性を抑え目に飲みやすく仕上げることになります。ですから、わからない時は、中煎りをお選びいただくことをオススメします。それと、ストレート豆は、豆の個性がそのまま出ます。初めての方は、ブレンドコーヒーをオススメします。ブレンドコーヒーは調和されどなたでも飲みやすいようにブレンドされています。
上記の内容は、焙煎したてのコーヒーの場合です。焙煎から1ヵ月以上経ってしまうと、風味が無くなり、香りも抜けてしまい、美味しくはありません。 |
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オーガニックコーヒーってなんですか? |
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オーガニックコーヒーは、化学肥料や農薬を使用せず、添加物を入れないで栽培されたコーヒーのことです。有機栽培とも言います。最近では、基準の厳しい日本の有機栽培(JAS規格)のコーヒー豆も輸入されており食の安全意識の向上が伺えます。掛川一風堂のオーガニックコーヒーもJAS日本の有機栽培の資格を取得したオーガニックコーヒー豆です。 |
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ニュークロップってなんですか? |
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日本で言う所のお米の新米に当たります。古米はオールドクロップと言います。ニュークロップのコーヒーは水分が多く、少し緑色をしています。一方、オールドクロップのコーヒーは水分が抜け色が少し黄色くなってます。掛川一風堂のコーヒーはすべてニュークロップです。 |
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生豆ってサイトに書いてありますがどんな物ですか? |
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コーヒー豆を焙煎する前の豆です。一般にコーヒー豆は茶褐色ですが、生のコーヒー豆は、肌色に近い色です。
これを、自家焙煎することで茶褐色になるのです。 |
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ブラジルは有名だけど、他にはどこで取れるの? |
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コーヒーは赤道の南北緯25度の間の『コーヒーベルト』と、呼ばれる地域でほとんどが生産されています。栽培に適しているのは熱帯地方で、高山の中腹や高原地域で育ちます。 |
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コーヒー豆ってどんな種類があるの? |
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大きく分けて、2種類あります。
アラビカ種 世界の多くの国で生産されており、コーヒーのおよそ3分の2がアラビカ種。エチオピア原産で、主に高地で栽培され風味・香りともに優れています。掛川一風堂のコーヒーのほとんどはこのアラビカ品種です。
ロブスタ種低地でも栽培され病害虫の影響を受けずらい品種です。コンゴ原産、苦味とコクが特徴で、インスタントコーヒーに多く使用されています。別名工業コーヒーとも呼ばれ、一般に出回っていることは少ないです。 |
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珈琲の名前ってどうやって付けたのですか? |
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主には国の名前が使われています。
他に出荷された港の名前(ブラジルサントスはサントス港)
山の名前(キリマンジャロ・ブルーマウンテンは半島から)などがあり、
他には現地の言葉から取ったものもあります。 |
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