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定休日のおしらせ |
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日曜日・祝日
定休日はメール返信・発送・焙煎をお休みさせていただきます。
店舗でも定休日とさせていただいておりますので、御来店の際はご注意ください。 |
コーヒー豆を通販でおいしい豆をGETする方法 |
目次 |
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1・ご挨拶
2・珈琲大好き!日本人
3・皆さんが飲んでいるのはどんなコーヒー??
4・じゃあ、できたて(自家焙煎したて)のコーヒー豆は何処に行けば販売しているかしら?
5・ボーナスポイント 最後まで読んでくださった方に 自家焙煎豆プレゼント!!
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ご挨拶 |
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コーヒー豆 通販 専門店 掛川一風堂ブログ・ NEWSレター担当のヨッシ〜と申します。
当社は創業70年、茶処静岡県掛川市でお茶の販売と珈琲の販売をしております。
今日は会社を代表いたしまして、コーヒー豆 通販 専門店 掛川一風堂のサイトにお越しくださった皆様へ、ご挨拶をさせていただきます。
今からおよそ 10年前、当代茶匠”荒川正治”により、自家焙煎 コーヒー豆 のお店「掛川一風堂」開業いたしました。
『茶処掛川に新しい風を巻き起こしたい!』
(掛川で一つの風を起こしたい。ので掛川一風堂と命名しました。)
そんな思いから、掛川一風堂を開業しました。
皆様とのご縁を大切に、お客様から愛されるお店創りを目指して、
頑張ってまいります。
よろしくお願い致します。 |
創業70年こだわりの茶匠が珈琲焙煎に挑む。 |
珈琲大好き!日本人 |
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コーヒー豆の選び方
ここでは皆様に、おいしい豆の選び方を紹介します。
皆さんは、日本人がどれくらい珈琲を飲むのかご存知ですか?
ある統計データによれば、日本人は1週間におよそ『11杯』(2004年調査)も飲んでいるのです!
これはさすがに驚きですね!知ってます!?
豆の輸入量も世界第3位(およそ40万トン)の輸入国なんですよ!
会社に訪問しても珈琲はよく出されます。
また朝飲むと、頭がスッキリ!!しますね。
寒〜い外から帰った時に、温かい1杯の珈琲は最高です。
夏は後味スッキリ!
のアイス珈琲がオススメです!
(夏場はエアコンが効いている場所オフィス等ではホット珈琲が出るそうです。)
また仕事の打ち合わせや、待ち合わせ等によく使われるのが喫茶店です。
な・なんと日本には喫茶店がおよそ83,000件もあるのです。
1杯の珈琲で緊張もほぐれますので、相手の方とのコミュニケーションにも欠かせませんね!
このように私達日本人にとって、珈琲は欠かすことの出来ない必需アイテムとなっているんです。ところが・・・
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皆さんが飲んでいるのはどんな珈琲?? |
おいしい珈琲
「珈琲って苦いのよね・・・」
「珈琲って胃がもたれるのよね・・・」
「珈琲って砂糖とミルクをドバッと入れなきゃおいしくないのよね」
「珈琲って砂糖入れるからあたしはあまり飲まないよ」
って言われたことがあります・・・
今から10年ほど前、お店のオープン準備をしていた頃の話です。
(実は私は、入社したばかりでした)
近所の住宅団地にオープンセールのチラシをポスティングしていた時です。「あら!? 自家焙煎 コーヒー豆 のお店なんだ。アッでもね、私珈琲ダメなのよ・・だって、砂糖を沢山入れなきゃ飲めないし、後で胃がもたれちゃうから・・チラシは頂くけど、ごめんねお店には行けないワ・・・」
と、こんな体験をしました。
開店前だけあってその時はとても不安になりました。
静岡県は全国でもトップレベルのお茶の生産量を誇る場所です。
ですから、当然飲み物に関しては厳しくチェックするはずです。
会社に帰ってミーティングの時に、そのことを報告しました。その時、あることを聞きました。
それは、茶匠が 自家焙煎 コーヒー豆 の販売を始めるキッカケになったことです。
最近、日本は コーヒー豆 の輸入・消費量が伸びている。
喫茶店やファーストフードのお店も増えて、今後その勢いはますます加速していくだろう。
しかし、肝心な珈琲なんだが・・・これの味がどうも納得行かないんだ。日本の食文化は繊細で、世界にもそれは認められている。お茶に関しても、そのこだわりはみんなの知っての通りだ。
しかし、珈琲に関して言えば、まだまだインスタントが主流で、本当においしい『出来立て珈琲』を飲める場所が少ない。焙煎してから一ヶ月もすれば、香りは抜け、油がまわり極端に苦味が出てくる。
それを、今の日本人がいつまでも満足して飲んでいるわけがない。
もし、今日訪問したお客様がそういったのなら、「お客様がどんな珈琲を飲んでいるか」教えてもらってみればいい。
掛川一風堂の作ろうとしている豆は、 自家焙煎 したての出来立て コーヒー豆 だ。
と、教えられました。その時に知りました。
豆は鮮度が大切なんだ!鮮度が命なんだ!!
そして開店を迎え、現在に至っております。
茶匠の言うとおり、「掛川一風堂の珈琲を飲んで始めておいしい豆に出会えた!と思えました。」「もう他のお店では買えません!」
などのたくさんの嬉しいお言葉を頂きました。
\(~o~)/チェックポイント1(●^o^●)
コーヒー豆は農作物です。焙煎してから、一ヶ月近くたつと、味が落ちてきます。苦味・酸味が極端に強くなり、おいしくはありません。鮮度の落ちたフルーツをどんなに美味しく食べようとしても、取れたてに勝る物はありません。コーヒー豆とお茶の葉の最大の共通点は、【鮮度】が大切であるということです。
▼詳細はこちらをご覧下さい。▼

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じゃあ、できたて(自家焙煎したて)の コーヒー豆 は
何処に行けば販売しているかしら? |
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コーヒー豆の焙煎日
現在、珈琲豆はいたる所で販売しております
コンビニ・スーパー・百貨店・喫茶店・ファーストフード・・・
そんな中でおいしいできたての豆と出会う方法は、ただひとつです。
それは、ある場所をチェックしてください。販売してある豆の賞味期限です。
「え!?賞味期限なんてどれにでもかいてあるわよ!」
「あッわかった!賞味期限の出来るだけ長い物を選べばいいのよ!」
「きっと、そうだわ!」
ん〜〜残念。そうではないんです。確かに賞味期限は記載してあります。
私が言ってるのは豆の(この先大切ですよ!)
焙煎日が記載してあるか!!
と言うことです。
焙煎日を記載すると言うこと。それは焙煎してからどれくらいの時間が経過したかハッキリする訳です。つまり、出来立てでしか表示できないと言うことです。焙煎して一ヶ月経つと、味が落ちると勉強しましたよね。それを知っていて古い豆を選んでしまうことはないはずです。
「でもね、賞味期限は切れていないわよ!」
はい。そうです。確かに、賞味期限が切れていなければ飲む事は出来ます。おなかを壊す事はありません。しかし、おいしく飲めるかどうかは別と言うことです。
\(~o~)/チェックポイント2(●^o^●)
コーヒー豆 は鮮度が非常に重要です。ですから、賞味期限ではなく、焙煎 日の表示があるものを選びましょう。
できれば、オーダーをしてから 焙煎 してくれるお店を探しましょう!店頭で 焙煎 していると、店中が珈琲の香りに包まれて、ハッピーな気分ですよ!
▼詳細はこちらをご覧下さい。▼

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ボーナスポイント |
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掛川一風堂初の完全オリジナルブレンドコーヒー豆
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沈黙を続けていた茶匠がついに重い口を開いた・・・
茶匠のこだわりヒミツの部屋
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コーヒー豆知識 |
| コーヒー豆 ロースト(焙煎について) |
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■浅煎り■
色はシナモン色になります。酸味が強く、アメリカン用にオススメの焙煎です。
■中煎り■
標準的な焙煎です。酸味・苦味のバランスが取れ、豆の味がストレートに出ます。
■深入り■
黒色を帯び、油が全体に回っています。酸味はほとんどなく、エスプレッソに向いている焙煎です。 |
| コーヒー の歴史 |
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世界60数カ国で栽培されている珈琲。アカネ科の常緑樹で、さくらんぼのような実の部分が珈琲の豆になります。珈琲は赤道の南北緯25度の間の『コーヒーベルト』と、呼ばれる地域でほとんどが生産されています。栽培に適しているのは熱帯地方で、高山の中腹や高原地域で育ちます。
珈琲の始まりは、いくつかの説があります。
1エチオピアの羊飼いカルディが山羊の豆を食べるのを見て珈琲の飲用を発見(珈琲起源伝説T)
2イスラム教の聖者シーク・オマールが鳥がコーヒーの実をついばんでいるのを見て珈琲の飲用を発見(珈琲起源伝説U)などがあります。
当時はアラビア地域を中心に秘薬として飲まれていました。
コロンブスがアメリカ大陸を発見した時よりもおよそ100年も前のことです。
1600 年頃ローマ法王クレメンス 8 世が珈琲を「異教徒のみの飲み物にしておくのは惜しい、キリスト教徒の飲み物にせん」と宣言したと伝えられています。これによってキリスト教徒が珈琲を飲むようになりました。日本では、慶長 8 年徳川家康が江戸幕府を開いた頃のことです。日本に始めて珈琲が伝えられたのは、1641年(寛永18年)和蘭商館が出島に進出、オランダ人から持ち込まれたのが始まりといわれてます。
1888年(明治21年)東京の下谷に初のヨーロッパ風カフェ『可否茶館』がオープンしました。そして昭和25年、戦争によってそれまでストップしていた珈琲の輸入が再開、 昭和35年 に始めてインスタント珈琲が 製造 され、さらに同年国産初のエスプレッソマシーンが開発されました。ご存知でしょうか?インスタント珈琲を開発したのは、日本人だったのです。(1901年加藤サトリ氏によりインスタント珈琲が発明された)
昭和58年、10月1日を「珈琲の日」に指定、平成14年にはコーヒー豆の輸入量が40万トンを突破、世界第3位の珈琲輸入国となりました。 |
| 掛川一風堂の歩み・・・ |
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昭和7年初代茶匠荒川耕一氏 小笠郡垂木村飛鳥にて創業しました。当時は戦前は主に海外輸出茶を製造していました。
昭和30年静岡掛川市で深蒸し製法が始まり多大な評価を頂くようになりました。そして、昭和32年2代目茶匠荒川嘉一氏が就任しました。
その後、数々の品評会受賞を頂きました。
第 7回 東京都優良茶品評会 東京都知事賞受賞
第10回 東京都優良茶品評会 優秀賞受賞
第20回 東京都優良茶品評会 一等賞二等賞のダブル入賞
代21回 東京都優良茶品評会 一等賞受賞
また、地元掛川でも、
優良掛川茶品評会 に過去15回の入賞をいたしました。
そして平成7年、 コーヒー豆 通販 を目的とした・掛川一風堂を創業。同時に3代目茶匠荒川正治が就任。 コーヒー豆 通販 店・ コーヒー豆 焙煎 工房を竣工。平成16年には創業満70周年を迎えました。
コーヒー豆 通販 することに対して、2代目茶匠荒川嘉一氏の反対もありましたが、当代茶匠荒川正治が『 インスタント珈琲のように何処にでもある コーヒー ではなく、お客様一人一人の好みに応じた 自家焙煎 の コーヒー豆 通販 を行いたい!』と、なんとか説得し、開業するに至りました。 |
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