2008年08月28日
自家焙煎コーヒーミル コーヒー豆を挽く機械について
コーヒー豆通販.com
創業70年こだわりの茶匠の自家焙煎コーヒー
掛川一風堂
皆様こんばんは。
静岡は雨です。
このところ日中の日差しがとても強く
お茶の木にはダメージがあるようです。
大事には至っていませんが、日差しが強いのに雨が少なく、
栄養分も吸収できません。
今日の雨はまさに恵の雨です!!!
「はじめは面倒くさいからお店で挽いてもらってました。
でも、時間が経つに連れて、味が落ちてくるんです。(酸化現象)
そこで、お店の人が勧める『自家挽き』コーヒー豆ミルを購入しました。
以前より手間は掛かりますが、美味しい物を手に入れるには手間が掛かるのは
ある意味当たり前なような気もします。
今以上においしいコーヒーが飲みたい!!
そんな方は一度試してみる価値があるのではないでしょうか?
自家焙煎コーヒー豆の次は、自家挽きコーヒー豆
今日はコーヒー豆を挽く機械・自家焙煎ミルについて、ご案内いたします。
掛川一風堂でコーヒーをお買い上げ頂く時には、
『コーヒー豆は挽きますか?それとも、コーヒー豆のままでよろしいですか?』
と必ずお尋ねしております。
挽いておけば、コーヒーを飲みたい時にすぐ飲めますし、楽ですよね!!
しかし、
これにはあるデメリットが発生しているのです。
サイトの中でしつこいくらいにお伝えさせて頂いていますので、既にご存知かとは思いますが、
「コーヒー豆は鮮度が命」
なんです。
酸化したコーヒー豆でドリップしても、お腹は痛くなることはありませんが、
美味しくはありません。『コーヒーは胃がもたれる』
『砂糖を入れないとコーヒーは飲めない。でも糖分は・・・』
と、良く聞きますが、まず、どんな状態のコーヒー豆であるかを知ることが重要です。
弊社以外の自家焙煎コーヒー豆のサイトでも、これは共通しております。
話を戻します。
コーヒー豆は鮮度が重要と言うことです。
つまり、コーヒー豆を挽いた状態と、コーヒー豆のままの状態で保存した場合
劣化が早いのはどちらでしょうか?
答えは、挽いた状態のコーヒー豆のほうが劣化が早いです。
そうは言いましても、そのままの状態で1年もコーヒー豆の品質が保たれることはありません。
特に、ストレートのコーヒー豆がお好きな方にオススメします!
ストレートのコーヒー豆の個性を十分に堪能して頂くには、
その都度、挽き立てのコーヒー豆をお飲みいただきたいですね!
さらに、今回オススメするコーヒー豆ミルは使いやすさがバツグンです。
以前、木製のハンドミルも販売しておりましたが、こちらはメンテナンスがあまり良くなく、
粗挽き・細引きの調整がなかなかうまくいきませんでした。
そして、木製なので今回の商品に比べて壊れやすいです。
今回オススメするハンドミルは、ハンドル以外はオールステンレス製!!
しかも、刃がセラミック製なので以前のようにコーヒー豆に金属臭が付く事もなく、
また均一な挽き加減で調節できます。
本体は分解できて水洗いOK!!
オススメです!!
これからのコーヒーシーズンに自家焙煎コーヒーを自家挽きでお楽しみください!
こちらです。
http://www.ippuudou.com/syouhin/kigu/garigari.html
補足
セラミックコーヒーミルの詳細
・エスプレッソ用・中挽き・粗挽きまで、粒度調節が簡単に出来ます。
・金属臭・熱による劣化等、コーヒー豆の風味を損なわないセラミック刃です。
・セラミック刃は簡単に取り外しができて、しかも掃除・水洗いができます。
・セラミックなので、磨耗しにくく、良い切れ味の状態を保持できます。
・微粉が少なく、均一な安定した粒度が得られます。
・コンパクト設計で、アウトドア用としてもピッタリ!
