2008年08月19日
自家焙煎の次は自家挽きです!
引き続きまして・・・
皆さんこんにちは。
今日はホームページ用に準備している資料の一部を、
ブログをお読みくださっている皆様だけにこっそり(ぜんぜんこっそりじゃない・・・)公開します!
自家焙煎は、コーヒー豆を必要なだけお好みの焙煎加減で焙煎することを言います。
自家挽きとは、何でしょう!?
テレビで缶コーヒーのコマーシャルでも自家挽きという言葉が使われていましたので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
自家挽きとは、自家焙煎したコーヒー豆をコーヒー豆のまま保存し、
コーヒーを飲むときに、必要なだけ挽くことです。
コーヒー豆の保存で挽いた状態のコーヒー豆と、
豆のままのコーヒー豆では味の劣化の進行度合いに大きな差が出ます。
かと言って、豆のままなら半年も1年でも保存が出来ると言う物ではありません。
ですが、豆の状態のほうがよい保存状態であります。
そこで、掛川一風堂がオススメするのが自家挽きです。
しかも、今回ご紹介するミルはセラミック刃で、コンパクト設計。
特にアウトドアでコーヒーをお飲みになるには必需品です。
従来のコーヒーミルとは違い、持ち運びがとても楽チンです。
と、詳しくはこの後のブログをお読み下さい。
自家焙煎したら自家挽き コーヒー豆を挽く機械
自家焙煎したコーヒーを、更に美味しく飲むためには自家挽き!
自家挽きセラミックミル 通称『ガリガリ君』のご案内
(携帯性バツグン!!アウトドアコーヒーの必需品!!)
セラミックコーヒーミルの詳細
エスプレッソ用・中挽き・粗挽きまで、粒度調節が簡単に出来ます。
金属臭・熱による劣化等、コーヒー豆の風味を損なわないセラミック刃です。
セラミック刃は簡単に取り外しができて、しかも掃除・水洗いができます。
セラミックなので、磨耗しにくく、良い切れ味の状態を保持できます。
微粉が少なく、均一な安定した粒度が得られます。
コンパクト設計で、アウトドア用としてもピッタリ!
自家挽きとは・・・
自家焙煎とは、読んで字のごとく、コーヒー豆を工場等で大量に焙煎するのではなく、
必要な量をお好みの焙煎加減で焙煎することです。(なるほど!エコですな!)
では、自家挽きとは何でしょう?自家挽きとは焙煎の後に店頭で挽いてもらうのではなく、
コーヒー豆屋さんで焙煎した豆をご家庭で挽いていただくことです。
コーヒー豆の劣化の進行度合いを比べても、焙煎した後にコーヒー豆を挽いた状態と、
コーヒー豆のままの保存状態では、コーヒー豆の劣化にも大きな影響を与えます。
コーヒー豆のままでの保存の方が、香・味も保存が出来ます。
更に、お店でコーヒー豆を挽いてしまうと、エスプレッソ用に挽いてもらった深煎り細引きの
コーヒー豆を『今日はペーパードリップで飲もう!』とすると、通常の中挽きのコーヒー豆よりも、
味が濃くなってしまいます。お湯の投入量で調節することも出来ますが、なかなか難しいです。
コーヒー豆の挽き方による違い
コーヒー豆の焙煎工程で欠かせないのが、焙煎したコーヒー豆を挽くことです。コーヒー豆を挽かないとコーヒーを飲むことは出来ません。ミルをお持ちの方はご自宅で挽き立てのコーヒー豆をお飲みいただけるので、掛川一風堂では、豆のままでお飲みいただくことをおススメしております。
このコーヒー豆を挽くと言う作業。いくつかの種類があるんです。エスプレッソやをお飲みの方にとっては常識であると思いますが、挽き方によって味の出方や抽出方法がまったく異なってくるのです。また、味の個性を出すためにあえて細く挽くこともあります。一般的なコーヒーの飲み方『コーヒーメーカーやペーパードリップ式』では、中挽きが標準です。エスプレッソのように濃い味を求める飲み方は、細挽きです。味の好みによって多少の差はありますが細挽きは、濃度が濃くなり苦味が強くなる傾向があります。逆に、荒挽きですと濃度が薄くなり苦味が弱まります。それ以外に抽出方法によって、コーヒー豆の挽き方を変えます。
細挽き・中挽き・粗挽きによるコーヒー豆抽出方法の適正
極細挽き エスプレッソ
細 挽 き サイフォン・エスプレッソ
中 挽 き ペーパードリップ・コーヒーメーカー
荒 挽 き コーヒーメーカー・ネルドリップ
極荒挽き ウォータードリップ・パーコレータ
細挽き・中挽き・粗挽きの味の違い
細挽きの場合… コーヒーの濃度が濃くなり、苦味が強まる傾向があります。
荒挽きの場合… コーヒーの濃度が薄くなり、苦味が弱まる傾向があります。
