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2008年04月08日

コーヒー豆の一番美味しい時期は!?

テーマ『コーヒー豆の一番美味しい時期は!?』


こんにちは。

昨日と、今日の朝はまるで嵐のようでした・・・

雷と雨と風・・・

近所にも雷が落ちたみたいです・・・(怖い・・・)

風といえば・・・

風邪をひいてしまいました。

土曜日から月曜にかけて、風邪で寝込んでしまいました。

子供の頃は遊ぶことのほうが優先でしたから、

少しくらい風邪をひいても、元気イッパイでした。

が・・・

社会人になって、風邪をひくと、なんて辛いのでしょう・・・

今年は風邪をひかないで過ごす予定だったのですが・・・

今回は、コーヒーについて書きます。


題して、『コーヒー豆の一番美味しい時期は!?』

です。

コーヒー豆の一番美味しい時期

つまり飲み頃ですね!

私の主観ですが、焙煎してから1週間くらい経過したコーヒー豆が

一番美味しいのではないでしょうか?

掛川一風堂では、焙煎直後にコーヒー豆をカップテストでチェックするのですが、

やはり味がザワザワしている感じです。


これはお茶も同じなんです。

火入れして仕上げた直後は味が騒ぎます。

翌日になると、ジックリ火入れ加減が確認できます。

なので、コーヒー豆を1週間毎日チェックしています。

そうすると、やはり焙煎してから1週間が一番美味しく感じるんです。

皆さんはいかがですか?

ってこのサイトだと書き込みできないみたいですね・・・

もし、ご意見があれば教えて頂けるように

書き込みできるように改良して見ます。

しばらくお待ち下さい。

では、おやすみなさい。


創業70年こだわりの茶匠の自家焙煎コーヒー豆
コーヒー豆通販サイト 掛川一風堂

荒川佳也

2008年04月05日

お茶のブレンドッて何!?


 こんにちは。

今日はいいお天気ですね!

昨日・今日は出張で都内でした。

上野公園の桜も満開でした!

寒さも和らいでいい天気でしたが、

念のため!?に分厚いコートを持っていったので

手荷物が多くて大変でした。

『備えあれば憂いなし』とは言いますが、

備えるものによってはそうでない場合もあるんでしょうか・・・

 さて、前回は1番茶2番茶の違いについて書きました。

今回は、お茶のブレンドについて書きます。

題して、


『お茶のブレンドって、何を混ぜてるの??』


新茶シーズン目前、野山のお茶の木がうっすらと新緑色を帯びてきました。

今のところ、霜の冷害の報告もなく、生育状況は順調です!

新茶の摘み取り日まで、何が起こるかわかりません。

今のところ新茶の初取引は4月20日頃ではないかと思います。

 ・・・・・・・・

最近の食品の偽装問題・・・

今まで安心して食べていたものが、実は

『中身が違っていた。』『産地が外国産だった』『一度店頭に出た物を再度使っていた』

など・・・想像もつかない状況が、日々起こっております。

例えば、買ったセーターが国内産ではなく、外国産だった・・・

直接口にする物ではないので、良い事ではありませんが、

食品の場合、直接口にする物です。

消費者の皆さんが不満に思うのも当然だと思います。

なんて書くと、

『じゃあ、お宅のお茶はどうなのよ????』

って思いますよね。

結論を先に言えば、

弊社の販売しているお茶はすべて静岡産のお茶です。

海外の仕入れルートもありませんし、静岡県以外の

仕入れルートもありません。


では、ブレンドする必要性についてお話します。

これをお話すれば、『なぜブレンドする必要があるのか?』

がわかります。

ブレンドは悪いことではありません。


ブレンドの技術

まず、AとB。2種類のお茶があるとします。

Aは山奥で取れた香りの強いお茶。茶が細長く、味は淡白ですが、

香りが入りの逸品です。

Bは、平野部で取れたお茶です。Aほど、香りも強くありませんが、

味が濃く綺麗な緑色を楽しむ事が出来ます。

それぞれの個性を売りにして販売することも出来ますが、

AとBを半分ずつブレンドして

『味の濃さと山の香り』を楽しめるお茶を作ろう。

これはブレンドの一番の意味です。


『現状の商品よりもさらに美味しいお茶を提供する』

その答えがブレンドです。

『安いお茶をドバッて入れて同じ値段で売ってるんじゃないの?』

と、思われるかもしれません。

まあ、100%そうでないとは言い切れません。

下級のお茶でも上茶として使えるものであれば、

それはブレンドすることもあります。

しかし、この場合にはお茶に対して相当の熟練した技術と経験が必要です。

値段で

『じゃあ、1000円と500円を混ぜて・・・』

なんてブレンドをしても、お客様には通用しません。


『うんんん・・・・でも何だか裏でそろばん勘定してるのっていいイメージがないのよネエ・・・』


と、思われます・・・?

私の先輩から頂いた言葉に

『右手に教科書左手にそろばん』

と言う言葉があります。

教科書の意味は

『自分自身の倫理観・判断基準を高めること』

そろばんの意味は

『会社を継続・繁栄させる為の判断基準を高めること』

です。

二つの判断基準のバランス力が必要だと教えて頂きました。

最近の食品偽装はそろばん方優先の結果がもたらされた事が原因ではないでしょうか?

見方を変えれば、それほどひっ迫した状況だったのかもしれません。

最初から不正をするつもりではなくて、『ついつい・・・』だったかもしれません。

しかし、どんな理由があるにしても、

お客様に嘘をついてしまった事は許されません。

           と・・・


少しはなしが脱線してしまいましたが、

『ブレンド』とは何も悪いことではありません。

昔からあるお茶屋さん独自の技術です。


それを、どう使うか?


コストダウンの道具にするか?


それとも、より良いお茶を提供するためのものにするか?

これは、それぞれの会社の判断に委ねられている事だと思います。

次回は、コーヒーについて書きます。

(アバウトですいません・・・まだ内容が決まっていません・・・)

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