2008年03月10日
コーヒーの焙煎加減の難しさ
さっきコーヒーの焙煎をお手伝いしました。
焙煎したコーヒー豆は男ブラック!
ホームページでお伝えした通り、男ブラックは複数の豆をブレンドしている
コーヒー豆なんです。
コーヒー豆をブレンドするメリットとして、
バランスよくなる事(コーヒーが飲みやすい味になる)が一番にあげられますが、
焙煎するにはチョット大変なこともあるんです。
ストレートのコーヒー豆でしたら、焙煎してからパチパチ爆ぜ出すまでに
ほぼ同じ時間で済みます。
ところが・・・ブレンドしたコーヒー豆の場合、特に複数の豆をブレンドした
コーヒー豆は焙煎から完成までの時間に時差が発生してしまいます。
男ブラックには、ブルマン・モカ・ブラジルの3種類をある割合でブレンドしています。
そうしますと、違うコーヒー豆なので、仕上がりのタイミングが違います。
焙煎機の火を落としてから余熱で焙煎したり、
火を一気に絞ったり、やり方はそれぞれですが、経験が少ないとムラ煎りになってしまいます。
コーヒー豆の焙煎は後戻りできないので、一発勝負です。
焙煎が濃すぎたらアウト!浅すぎてもアウトです!
これはもう経験して覚えるしかないようです。
今日の男ブラックはバッチリでした!
男ブラックの場合、モカのコーヒー豆の仕上がりが他のコーヒー豆に比べて
ゆっくりなので、火を強すぎないように時間を掛けてジックリ焙煎します。
今日の男ブラックはこんがりした濃いコーヒー色。
見るからに美味しそうなコーヒー豆でした!
まだまだ練習です!
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