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2008年02月21日

コーヒー教室その1コーヒー 基礎知識編


浜松市のイオン志都呂にあるタリーズコーヒーで開催されました。

今回が初めてだそうです。(店員さんもドキドキしてました)

参加者は10名ほど。

お友達と一緒という人は少なくて、一人出来た人がほとんどでした。

(親子で参加した人が1組あったかな?)

教室では、コーヒー豆について生豆と焙煎した豆の違いを教えてもらいました。

コーヒーの木は、主に熱帯地方で栽培されています。

『コーヒーベルト』と呼ばれる、赤道を挟んだ南北25度の地域で

世界60カ国で栽培されています。

コーヒーの味覚を表す用語が5つあります。
(これは私も知りませんでした・・・)

1・アロマ   2・ボディ  3・酸味  4・フレーバー  5・後味

です。

1・アロマ
一般に言う『香り』です。コーヒー豆の味を表す表現で、例えられるもにのに、
『フルーティー』『スパイシー』『柑橘系』などに、例えられて表現されます。
これらの香りのことです。

2・ボディ 
わかりやすい言葉では、『コク』です。重みのあるコーヒーの味を『フルボディ』といいます。

3・酸味
これはわかりやすいですね。コーヒーの酸味は、梅干やレモンのような酸味ではなくて
口の中が『ス〜』っとなる感覚のものです。

4・フレーバー
舌で味わうコーヒーの味と鼻で感じる香り両方をあわせたものを『フレーバー』と呼ぶそうです。
風味とも書いてありました。

5・後味
喉越しや後に残る味などを表現するものです。
コーヒーの場合、口当たりは重くても、後味がサッパリしたコーヒーもあります。

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