2008年02月21日
コーヒー教室その2 ドリップ式美味しいコーヒーの淹れ方
次に、コーヒーの入れ方のレクチャーでした。
用具は
1ドリッパー
2サーバー
3ペーパー
4コーヒー豆
5軽量スプーン
6口の細いヤカン(別名があったのですが、忘れちゃった・・・どなたか知ってます?)
です。
まず、器具を温めます。
サーバーとドリッパーをセットします。
ペーパーはまだセットしません。
(ペーパー・・・林家???)
お湯を注いで器具を温めます。そして、ドリッパーのお湯を捨てます。
次に、コーヒー豆を軽量します。
基本1人前10gです。
今回は4人前でしたので40gコーヒー豆を使用しました。
コーヒー豆を入れたところでコーヒー豆の山を平らにするために
ドリッパーを軽くゆすって平らにします。
では、いよいよドリップ開始です。
が・・・・・・
お湯の温度って気になりますよね?
私、聞いてみました。
『お湯の温度は何度が一番おいしくなるのですか?』
『はい。90度が一番おいしく飲める温度です。』
と、教えて頂きました。
一度別のやかんで沸かしたお湯を、口の細いやかんに入れると
約10度下がるそうです。
さあ、ドリップです。
まず、蒸らします。
この辺はまったく同じでした。
コーヒー豆全体がもこもこ膨らんでくるようにお湯を注いで、
チョット待ちます。
次にお湯を注ぐタイミングは、蒸らしでそそ板お湯が切れてしまわないうちに
お湯を注ぎます。注ぎ方は『の』の字を書くようにくるくる回して注ぎます。
この時、出来る限り内側にお湯を注いでいきます。
外側に注いでしまうと、味が薄くなってしまう傾向があります。
そして、4人分の目盛りまで抽出したら、ドリッパーにお湯が残っていても
ドリッパーをはずします。
なぜ、欲張って抽出してはいけないのか?
それは、味が薄くなるのもありますが、コーヒーの味に影響するからです。
そして、抽出後、サーバーにはおいしそうなコーヒーが入っています。
この後、コーヒーカップに注ぐのですが、サーバーのこーひーには味の濃い部分と
薄い部分があるので、少し攪拌してこーひーカップに注いでください。
深煎りの豆でチョット苦味がありましたが、さすがタリーズさん!
上品なお味でした。
| トラックバック
コーヒー教室その1コーヒー 基礎知識編
浜松市のイオン志都呂にあるタリーズコーヒーで開催されました。
今回が初めてだそうです。(店員さんもドキドキしてました)
参加者は10名ほど。
お友達と一緒という人は少なくて、一人出来た人がほとんどでした。
(親子で参加した人が1組あったかな?)
教室では、コーヒー豆について生豆と焙煎した豆の違いを教えてもらいました。
コーヒーの木は、主に熱帯地方で栽培されています。
『コーヒーベルト』と呼ばれる、赤道を挟んだ南北25度の地域で
世界60カ国で栽培されています。
コーヒーの味覚を表す用語が5つあります。
(これは私も知りませんでした・・・)
1・アロマ 2・ボディ 3・酸味 4・フレーバー 5・後味
です。
1・アロマ
一般に言う『香り』です。コーヒー豆の味を表す表現で、例えられるもにのに、
『フルーティー』『スパイシー』『柑橘系』などに、例えられて表現されます。
これらの香りのことです。
2・ボディ
わかりやすい言葉では、『コク』です。重みのあるコーヒーの味を『フルボディ』といいます。
3・酸味
これはわかりやすいですね。コーヒーの酸味は、梅干やレモンのような酸味ではなくて
口の中が『ス〜』っとなる感覚のものです。
4・フレーバー
舌で味わうコーヒーの味と鼻で感じる香り両方をあわせたものを『フレーバー』と呼ぶそうです。
風味とも書いてありました。
5・後味
喉越しや後に残る味などを表現するものです。
コーヒーの場合、口当たりは重くても、後味がサッパリしたコーヒーもあります。
| トラックバック
コーヒー教室参加しました!
こんばんは!お久しぶりの更新です・・・
(私的にはこれぐらいの間隔が楽でいいのですが・・・)
昨日、おいしいコーヒーの入れ方教室に参加してまいりました。
今の時代、コーヒーに限らず、ネットや書籍でいろいろな情報が出ています。
『情報が氾濫している』ともいえるかも知れませんね。
そこで、自分達のコーヒーに関する考え方や知識がどこまで通用するのか?
他のコーヒーを扱っている業者さんはどう考えているのか?
そして、新しい情報収集のために参加してきました。
主催していたのは、『タリーズコーヒー』さんでした。
なんでもコーヒー教室は毎回盛況で、予約ですぐにいっぱいになってしまうそうです。
お土産つきで2,000円・・・まあ、お手頃でしょうか?
コーヒーの基礎知識やコーヒーの淹れ方のポイントや簡単レシピなど教えてもらいました。
では、まず基礎知識編から参ります。
| トラックバック
